公式LINE
2026.08.07

かつらぎ温泉 八風の湯を徹底解説|日帰り料金・温泉・岩盤浴・食事・宿泊・アクセス

和歌山県伊都郡かつらぎ町にある「かつらぎ温泉 八風の湯」は、日帰り入浴から食事、岩盤浴、宿泊まで楽しめる天然温泉施設です。

化石海水を含む温泉をはじめ、性質の異なる複数の源泉を浴槽ごとに楽しめるのが大きな特徴です。通常の入館料には、タオル、バスタオル、館内着、2種類の岩盤浴が含まれているため、少ない荷物で訪れ、半日から一日ゆっくり過ごせます。

JR和歌山線の笠田駅から徒歩約5分。紀北かつらぎICからも車で約3分とアクセスしやすく、高野山や九度山、丹生都比売神社などを巡る伊都郡観光の立ち寄り先にもおすすめです。

まず結論!八風の湯はどんな人におすすめ?

八風の湯は、温泉だけでなく岩盤浴・食事・休憩まで含めて、半日ゆっくり過ごしたい人に特におすすめの施設です。

訪問する目的別に、あらかじめ知っておきたいポイントをまとめました。

  • 短時間で利用したい人
    20時以降は割安な特別料金で入館できますが、タオルや館内着は付きません。「サクッと温泉だけ楽しみたい」という人に向いています。
  • 子連れ・ファミリーの人
    3歳以下は無料ですが、おむつが取れていない幼児は浴槽を利用できません。また、館内着などのアメニティは付かないため持参が必要です。
  • 宿泊を検討している人
    宿「八風別館」の全室に露天風呂またはつぼ風呂が付いており、大浴場の営業時間を気にせず、いつでもプライベートな湯浴みを楽しめます。

この記事で分かること

  • 八風の湯の日帰り入浴料金と営業時間
  • 4種類の源泉と化石海水の特徴
  • 岩盤浴やサウナ、休憩施設の利用方法
  • レストラン「山水」のメニューと営業時間
  • 露天風呂付き客室へ宿泊する場合のポイント
  • 子連れやカップル、高齢者が利用するときの注意点
  • 混雑を避けやすい時間帯と口コミの傾向
  • 高野山や九度山と組み合わせる観光プラン

【八風の湯の公式情報を確認する】
【宿泊プランを確認する】
【伊都郡の周辺観光スポットを見る】


かつらぎ温泉 八風の湯の基本情報

項目内容
施設名かつらぎ温泉 八風の湯
所在地和歌山県伊都郡かつらぎ町佐野702
営業時間10:30~22:00(最終受付21:00)
定休日年中無休。メンテナンス休業あり
電話番号0736-23-1126
最寄り駅JR和歌山線「笠田駅」から徒歩約5分
車でのアクセス京奈和自動車道「紀北かつらぎIC」から約3分
主な設備大浴場、露天風呂、サウナ、水風呂、岩盤浴、レストラン、休憩室、漫画コーナー、足湯、宿泊客室
宿泊宿泊可能。露天風呂・つぼ風呂付き客室あり
決済方法現金、クレジットカード、各種電子決済対応(詳細は施設へ要確認)

※営業時間や定休日は通常営業時の情報です。ゴールデンウイーク、お盆、年末年始などは、特別料金やナイトプランの休止が設定される場合があります。

2026年のお盆期間について
2026年8月13日から15日は、土日祝料金に200円を加えた特別料金となります。また、8月8日から16日まではナイトプランを利用できませんのでご注意ください。


かつらぎ温泉 八風の湯とは

かつらぎ温泉 八風の湯は、日帰り温浴施設と温泉宿の機能を併せ持つ複合型の温泉施設です。

広い大浴場や露天風呂だけでなく、高温ドライサウナ、2種類の岩盤浴、レストラン、テレビ付きリクライナー、漫画コーナーなどを備えています。館内に滞在している間は再入浴できるため、入浴、食事、休憩、岩盤浴を繰り返しながら過ごせます。

八風の湯が人気を集める5つの理由

八風の湯の魅力は、単に浴槽の数が多いことではありません。泉質や温度の異なる温泉を入り比べ、岩盤浴や休憩まで一つの施設内で楽しめる点にあります。

  1. 第二源泉から第五源泉まで、4種類の源泉を楽しめる
  2. 数万年前の海水に由来するとされる「化石海水」を含む温泉がある
  3. 2種類の岩盤浴が通常の入館料に含まれている
  4. 食事、漫画、リクライナーがあり、長時間滞在しやすい
  5. 駅と高速道路のICから近く、伊都郡観光に組み込みやすい

口コミ等で「5つの源泉」と言及されることもありますが、2026年8月現在の公式サイトで案内されているのは第二〜第五源泉の4種類です。それぞれ露天風呂や大浴場に使用されています。

ニフティ温泉年間ランキング2025で和歌山県3部門1位

かつらぎ温泉 八風の湯は、2025年のニフティ温泉年間ランキングにおいて、次の3部門で「和歌山県第1位」となりました。

  • 和歌山県総合第1位
  • ユーザー投票和歌山県第1位
  • 口コミ部門和歌山県第1位

全国第1位ではなく、いずれも和歌山県内のランキングでの受賞です。4種類の源泉、男女一緒に利用できるモンゴル式サウナ、露天風呂付き客室などが施設の特徴として高く評価されています。


八風の湯の営業時間・日帰り入浴料金

八風の湯は、通常10時30分から22時まで営業しています。最終受付は21時で、基本的には年中無休ですが、設備点検などによる休館日が設けられる場合があります。

日帰り入浴料金

区分平日土日祝
大人・中学生以上1,300円1,700円
小人・4歳~小学生600円800円
幼児・3歳以下無料無料
岩盤浴入館料に含む入館料に含む

※料金には消費税と入湯税が含まれています。通常時間帯の入館料には、フェイスタオル、バスタオル、館内着も含まれます。
※3歳以下は無料ですが、タオル、バスタオル、館内着は付きません。おむつが取れていない幼児は浴槽を利用できません。

20時以降は割引料金で利用できる

20時以降は、通常より安い料金で入館できます。

区分平日20時以降土日祝20時以降
大人・中学生以上700円900円
小人・4歳~小学生300円400円

ただし、20時以降の料金にはタオル、バスタオル、館内着が含まれません。
岩盤浴は館内着を着用して利用するため、20時以降に岩盤浴を利用したい場合は、館内着の貸出条件や追加料金を受付で確認してください。営業時間は22時までなので、短時間で温泉を楽しみたい人に向いています。

料金に含まれるものとアメニティ

通常の入館料には、次のサービスが含まれます。

  • 大浴場と露天風呂
  • 高温ドライサウナ
  • 水風呂
  • タオル
  • バスタオル
  • 館内着
  • 2種類の岩盤浴
  • リクライナーや漫画コーナー
  • 館内滞在中の再入浴

シャンプーやボディソープ、ドライヤーなどの基本的なアメニティは脱衣所・大浴場に備え付けられていますが、メイク落としや化粧水などはご持参いただくことをおすすめします。

食事、あかすり、エステ、宿泊などは別料金です。一見すると入浴料が高く感じるかもしれませんが、岩盤浴や館内着、タオル、休憩施設までまるごと利用できることを考えれば、コストパフォーマンスに優れた料金体系といえます。

再入浴はできるが、途中外出後の再入館はできない

館内に滞在している間は何度でも入浴できます。しかし、一度施設の外へ出た後の再入館はできないため、車への忘れ物やちょっとした買い物などは入館前に済ませておきましょう。

毎月8日は「八風の日」

2026年4月から、毎月8日に「八風の日」が開催されています。
大人は2個のサイコロを振り、出た目によって無料入館券や割引券を受け取れるイベントです。4歳から小学生までの小人は、保護者同伴で入館料が無料になります(タオル、バスタオル、館内着は付きません)。イベント内容は変更される可能性があるため、訪問前に公式情報をご確認ください。


八風の湯の温泉を徹底解説

八風の湯では、第二源泉から第五源泉まで、性質の異なる4種類の源泉が利用されています。
浴槽によって泉質や温度が異なるため、一つの湯に長く入るよりも、ぬるめの大浴場、露天風呂、あつめの大浴場を少しずつ巡るのがおすすめです。

浴槽使用する源泉泉質
露天風呂第二源泉ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉
大浴場・ぬるめ第四・第五源泉の混合含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉、含鉄-ナトリウム-塩化物強塩低温泉
大浴場・あつめ、シャワー第三源泉メタケイ酸・メタホウ酸により温泉法の基準に適合
水風呂公式ページに源泉の明記なし現地表示または施設へ確認

注目は化石海水を含む第五源泉

第五源泉は、公式サイトで「化石海水」を含む温泉として紹介されています。
化石海水とは、昔の海水が地層の隙間などへ閉じ込められ、長い年月を経て地下に残った水のことです。八風の湯では、数万年前の海水に由来するものと説明されています。

2013年2月に発行された第五源泉の温泉分析書には、次の数値が記載されています。

項目分析結果
泉温29.5度
pH6.8
溶存物質30.91g/kg
成分総計31.86g/kg
泉質含鉄-ナトリウム-塩化物強塩低温泉
知覚的特徴黄色混濁、弱鉄錆臭、強塩味

塩化物を多く含む湯は、入浴後に肌へ温泉成分が残りやすいとされ、保温・保湿に優れ、湯冷めしにくいことが特徴です。
ただし、強い塩味や鉄分を含む湯は、肌の状態によって刺激を感じる場合があります。肌が敏感な人は短時間から試し、無理に長湯をしないようにしましょう。

第二源泉を使った露天風呂

露天風呂には、第二源泉の「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉」が使われています。
屋外には大きな露天風呂のほか、一人用のつぼ湯やねころびの湯があります。サウナ後の外気浴にも利用できる空間があり、混雑状況や好みに合わせてのんびり過ごせます。

第四・第五源泉を混合したぬるめの大浴場

ぬるめの大浴場には、第四源泉と第五源泉を混合した温泉が使用されています。
公式ページでは「かけ流し」と案内されていますが、加温のため循環装置を使用しているとも明記されています。ぬるめの温度は比較的長く入りやすいため、まずここで体を温めてから他の浴槽へ移ると、温度差を楽しみやすくなります。

第三源泉を使ったあつめの大浴場

あつめの大浴場とシャワーには、第三源泉が使用されています。こちらも加温のため循環装置を使用しつつ、かけ流しで注がれています。熱い湯と水風呂を急に行き来すると体へ負担がかかるため、体調に合わせて利用してください。

温泉分析書に記載されている適応症と注意点

第五源泉の温泉分析書には、浴用の適応症として、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復、慢性皮膚病、切り傷などが記載されています。
これは一般的な適応症であり、入浴によって病気が治ることを医学的に保証するものではありません。持病のある人、妊娠中の人などは、事前に医師へ相談してください。


露天風呂・サウナ・岩盤浴の楽しみ方

八風の湯には、温泉だけでなく、高温ドライサウナ、水風呂、2種類の岩盤浴があります。
岩盤浴は通常の入館料に含まれているため、時間に余裕を持って訪れる方が施設の魅力を存分に味わえます。

高温ドライサウナと水風呂

大浴場には、高温ドライサウナと水風呂があります。サウナ室の温度や水風呂の温度は、季節や時間帯によって変わります。温泉メインの利用者が多いため、時間帯によってはサウナが比較的空いていることもあります。

健康癒美香炉「温熱房」

温熱房は、館内着を着用して利用する比較的高温の岩盤浴です。
小部屋が蜂の巣のように並ぶ「蜂巣洞」があり、区切られた空間で横になれます。一定間隔でアロマ水が流れ、蒸気が発生するオートロウリュ設備もあり、独特のリラックス体験ができます。

男女一緒に利用できる「モンゴルサウナ 健康炉」

モンゴルサウナ健康炉は、館内着のまま男女一緒に利用できる低温低湿度型の温浴設備です。
大浴場とは異なり、家族、友人、カップルが同じ空間で過ごせます。高温のサウナが苦手な人でも利用しやすいのが特徴です。※子どもだけでの利用はできません。

岩盤浴を楽しむおすすめの順番

  1. 入浴して体を温める
  2. 水分を補給する
  3. 岩盤浴を15~30分程度利用する
  4. 休憩する
  5. 体調に余裕があれば再び入浴する

岩盤浴中は、こまめに水分を取りましょう。気分が悪くなった場合はすぐに退出してください。


八風の湯で半日・一日過ごすおすすめプラン

八風の湯は、館内着、タオル、岩盤浴、休憩施設までが入館料に含まれるため、半日程度滞在すると満足度がぐっと高まります。

2時間で楽しむ温泉中心プラン

観光の途中に立ち寄る場合は、温泉を中心に2時間程度で。

  • 受付 → ぬるめの大浴場 → 露天風呂・つぼ湯 → あつめの大浴場 → サウナ・水風呂 → 湯上がり休憩

4時間で楽しむ温泉・岩盤浴プラン

八風の湯らしさを一通り体験するなら、3~4時間程度がおすすめ。

  • 入浴 → 水分補給 → 温熱房またはモンゴルサウナ → レストランで昼食 → リクライナーで休憩 → 再入浴

一日ゆっくり過ごすプラン

観光地を巡らず、温泉施設で一日休むなら、午前中からの入館がベストです。

  • 10:30頃に入館 → 温泉・サウナ → 11:30~13:00頃に昼食 → 漫画・リクライナーで休憩 → 岩盤浴 → 再入浴 → 夕食または軽食を取って退館

レストラン「山水」の食事・ランチ

館内のレストラン「山水」では、御膳、丼、麺類、一品料理などを提供しています。
営業時間は11時から21時まで(ラストオーダーは20時30分)。14時30分から17時までは「午後のひとときメニュー(軽食等)」のみとなるため、しっかり食事を取りたい人は時間帯に注意してください。

ぜいたく八風膳と和歌山らしいメニュー

看板メニューの「ぜいたく八風膳」は、お造り、天ぷら、焼き魚、茶碗蒸しなどが付いた豪華な御膳です(3,080円)。

メニュー価格
さんま灰干し焼膳2,420円
紀州うめどり唐揚げ膳1,650円
ネギたっぷり紀州うめどり天重1,540円
和歌山ラーメン960円

※価格は2026年8月6日時点。お子様カレー(550円)やミニうどんもあり、ファミリーにも安心です。
※レストランのみの利用を希望する場合は、事前に施設へ条件をお問い合わせください。


宿「八風別館」に泊まる場合

日帰りだけでなく、宿泊できるのが八風の湯の強みです。客室には露天風呂またはつぼ風呂が設けられており、大浴場の混雑を気にせず温泉を楽しめます。

特別室「桔梗」と「牡丹」

客室広さ定員寝具
桔梗65平米2名キングベッド2組
牡丹58平米5名クイーンベッド2組、布団3組

客室は禁煙で、無料Wi-Fi、テレビ、冷蔵庫、洗浄機付きトイレなどを完備。特別室の夕食には、近江牛の陶板焼き付き懐石料理を選べるプランもあります。

通常客室は「和室12.5畳とツインベッド」「和室15畳」「和室8畳とツインベッド」のタイプがあります。2階へは階段での移動となるため、足腰に不安がある場合は予約時に1階をリクエストできるか確認しましょう。


子連れ・カップル・高齢者でも利用しやすい?

子連れで利用するときの注意点

  • おむつが取れていない幼児は浴槽へ入れません。
  • 3歳以下は入館無料ですが、タオルや館内着は持参が必要です。
  • 小学生以下は保護者の同伴が必須です。

カップルで一緒に過ごせる場所

男女別の大浴場以外にも、以下のエリアは館内着で一緒に過ごせます。

  • モンゴルサウナ健康炉
  • 温熱房(岩盤浴)
  • レストラン山水
  • いっぷくの間(リクライナー・漫画)
  • 足湯

車椅子利用やバリアフリーに関する注意

車椅子対応の共用トイレはありますが、客室の露天風呂への段差や、2階客室への階段など、完全なバリアフリーではありません。浴場内の手すりや段差については事前にご相談ください。

タトゥー・持ち込みのルール

入れ墨やタトゥー(シール類含む)がある人は入館・入浴できません。飲食物の持ち込みもNGです。浴場での撮影は禁止されているため、SNS用の写真は受付で撮影可能エリアを確認してください。


八風の湯へのアクセスと駐車場

車でのアクセスとカーナビ注意点

京奈和自動車道「紀北かつらぎIC」から約3分。
駐車場は無料で約150台分用意されています。

  • 目的地設定: 和歌山県伊都郡かつらぎ町佐野702

【重要】山間部から向かう場合の道幅について
高野山や丹生都比売神社などの山間部から移動する際、カーナビによってはすれ違いが困難な細い山道を案内されることがあります。無理に最短距離を狙わず、国道480号や国道24号などの主要道路を経由することをおすすめします。

電車でのアクセス

JR和歌山線「笠田駅」から徒歩約5分と、電車でも非常にアクセスしやすい立地です。南海高野線からは橋本駅で乗り換え、笠田駅まで約18分です。電車の本数が限られるため、帰りの時刻表は事前にチェックしておきましょう。


口コミから分かる八風の湯の評判

各予約サイトや温泉情報サイトでも高い評価を獲得しています。

良い口コミで多い内容

  • 「泉質の違いを楽しめ、ぬるめの湯で長く入れる」
  • 「岩盤浴やタオルが料金に含まれていて手ぶらでOK」
  • 「リクライナーや漫画があり、一日中くつろげる」
  • 「宿泊客室の露天風呂が最高」

気になる口コミと注意点

  • 「休日の午後などは日帰り客で混雑しやすい」
  • 「22時で大浴場が閉まるので夜の時間が短く感じる」

※評価点や口コミ件数は変動するため、最新情報は各サイトでご確認ください。混雑を避けたい場合は、平日の午前中からの利用がおすすめです。


八風の湯と一緒に巡りたい周辺観光

八風の湯は、伊都郡内の観光スポットからのアクセスが抜群です。

  • 高野山観光(車で約40分): 朝から高野山を散策し、夕方に八風の湯で歩き疲れた体を癒やす王道コース。
  • 丹生都比売神社(車で約20分): 世界遺産を参拝後、かつらぎ町内でランチをしてから温泉へ。
  • 九度山(車で約20分): 真田幸村ゆかりの地を巡った後の汗流しに。
  • かつらぎ町のフルーツ: 季節の果物(桃、ぶどう、柿など)の直売所やフルーツ狩りを楽しんだ後の立ち寄りにもぴったりです。

かつらぎ温泉 八風の湯に関するよくある質問

Q1.八風の湯の日帰り料金はいくらですか?
大人は平日1,300円、土日祝1,700円。4歳~小学生は平日600円、土日祝800円。3歳以下は無料です。タオル・館内着・岩盤浴が含まれます。

Q2.タオルは持参しなくても大丈夫ですか?
通常料金にはタオルが含まれるため手ぶらで利用できますが、20時以降の割引料金と幼児には含まれません。

Q3.子どもはおむつをしていても入浴できますか?
おむつが取れていない幼児は浴槽へ入れません。

Q4.カップルで利用できる岩盤浴はありますか?
温熱房とモンゴルサウナ健康炉は、館内着を着て男女一緒に利用できます。

Q5.源泉は4つですか、5つですか?
2026年8月現在の公式ページで具体的に紹介され、現在使用されているのは第二〜第五源泉の「4種類」です。


まとめ|八風の湯は温泉だけでなく半日から一日過ごしたい人におすすめ

かつらぎ温泉 八風の湯は、日帰りと宿泊の両方に対応した和歌山県伊都郡屈指の天然温泉施設です。

化石海水を含む塩分濃度の高い温泉から、入りやすいぬるめの湯まで、4種類の源泉を心ゆくまで入り比べられます。入館料にタオルや館内着、岩盤浴が含まれているため、急いで入浴だけを済ませるよりも、食事や休憩を挟みながら3〜4時間、あるいは一日ゆっくり過ごすのが最大の醍醐味です。

高野山や九度山の観光後、歩き疲れた体を休めながら旅を締めくくるのにも最適です。プライベートな空間を重視するなら、宿「八風別館」への宿泊もぜひ検討してみてください。

日帰り料金と営業時間を確認する(公式サイト)

八風別館の宿泊プランを見る(公式サイト)

高野山・九度山の観光情報を見る

※料金、営業時間、イベント、メニュー、宿泊プラン、利用条件などは、2026年8月6日時点で確認した情報です。大型連休、設備点検、仕入れ状況などにより変更される場合があるため、来館前に公式情報をご確認ください。

筆者:ito_admin

このカテゴリの新着記事